夕更新→「狩人の村ティネ」狩人組合
ティネの村に暮す狩人達が、自分達の利益と安全、そして狩猟場の安定化という目的で立ち上げた組織、狩人組合。それを健全に運営するための施設が、ティネの村の中心から若干北に離れた位置にある。
ティネの村人達の生活は狩猟を中心としたものであるため、自然、組合の高い地位につく人間は村内でも地位の高い人間という形になり、そのまま組織は村の行政の中心という面も併せ持つようになる。結果、組合の集会所は、村役場としての機能も内包するようになったという。
そういった場所であるなら何か仕事があるかもしれないし、村に関する情報も比較的集めやすいかもしれない。そう考えたルゥトは、ノエルと共に組合の集会所へと足を運んでみることにした。
・
集会所に訪れたルゥトは、芯林の奥で有翼種に襲われたこと、そしてその証拠となる羽を組合員に手渡す。
「なるほど、亜人が居たか。……判った、これで今後の策を練ることができそうだ。大した額ではないが報酬も渡しておくよ」
ルゥトは経験値「400」を得た!
ルゥトはレベル29になった。
霊は経験値「400」を得た!
同は経験値「400」を得た!
敏は経験値「400」を得た!
ルゥトは600zid手に入れた!
霊は600zid手に入れた!
同は600zid手に入れた!
敏は600zid手に入れた!
End of Scene...
中途半端な終わり方ですね。
翼人種やユニコーンとの絡みがもう少しありそうなんですが…
続きのイベント欲しいです。
- 2008/05/04(日) 23:30:30|
- 霊獣と翼人種
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朝更新→「狩人の村ティネ」亜獣迎撃
→[Commander Message!]『ディープワンズ』出現
→[Commander Message!]『メタリックワンダラー』出現
ルゥトとノエルは準備を整え、外へと出る。無言のまま歩き、村と森の境目付近に屯していた狩人達──亜獣討伐の集団に近づいていくと、ルゥトとノエルの姿に気づいた狩人の一人が、唖然とした声をあげた。
「……ホントに手伝ってくれるのか、あんたら」
その言葉に、ルゥトの後ろにいたノエルが、ずいと一歩前に踏み出した。
「言ったでしょう? 協力します、と」
物静かな声ながらも、そこに秘められたわずかな迫力に気づき、狩人の顔が、う、と固まった。
「お忘れになられているようでしたら、もう一度言わせていただきます。あなたたちに協力します。そしてアラセマの軍は、主に諸島へ移られたあなた方アラセマの移民の安全を守るために派遣されている。その事も合わせてご記憶願えればと、わたしは思います」
「…………」
じっとノエルに見詰められ、狩人は気まずい表情で黙り込む。そして暫くの間を置いて軽く息を吐いた後、開き直ったような調子で話し始めた。
「──ええい、判った、判ったよ。とにかく付いて来てくれ。先刻、偵察に出ていた連中が亜獣達の群れを見つけたらしくてな。早速実戦になるが……大丈夫か?」
否という訳もなかった。ルゥトは無言のまま頷く。ノエルも同様だ。それを見て狩人は満足げに笑うと、集まっている者達皆に聞こえるよう、大きく声を張り上げた。
「よし、じゃあ行くぞ、皆!!」
・
ルゥト達が亜獣の群れと遭遇したのは、村を出て数刻を過ぎた頃。着いた時には、既に偵察を行っていたと思われる村人の一団が亜獣達と戦闘を繰り広げており、ルゥト達は迷う事無くその争いの中へと身を投じた。
深緑の繁み、絡み合うように並び立つ木々の合間を、縫うようにして飛ぶ狩人達の鉄矢。視認するのも難しい程の速度で林を疾るそれが、群れを為して動く亜獣達を次々と射止める。だが、亜獣達は木の幹や草の陰、果ては射殺された亜獣の身体などの影へと素早く身を移し、ゆっくりと、しかし確実に間合いを詰めてくる。
乱戦になれば、嵩張る上に同士討ちの危険が生まれる弓は使用できない。故に、それを主力として戦う狩人達は、亜獣達の前進に合わせ、間合いを取るために後退を余儀なくされる。狩人達の被害はまだ無いとはいえ、戦いの主導権は明らかに亜獣達の側にあった。
「……おかしいですね」
傍に立つノエルが呟く。無表情ながらも、その声色には多少の驚きの色が混じっていた。
「単なる獣の群れにしては動きが良すぎると、わたしには思えます」
彼女の呟きに頷きで返そうとしたその時、林の一角から悲鳴が上がる。村の狩人の一人が、数匹の亜獣達に捕まったのだ。
ルゥトは武器を引き抜き、全力で林を駆けた。
→Battle Start!



村襲う亜獣 VS 流転の楽隊






Turn1
○ル HP:479/479
○霊 HP:362/362
○同 HP:385/485
○敏 HP:465/465
○ノエルHP:310/310
●アノールハンサー HP:545/545
●ランプリングスポア HP:400/400
●アノールタイガー HP:399/399
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- 2008/05/04(日) 23:30:00|
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夕更新→「狩人の村ティネ」ラノフ芯林
→[Commander Message!]『ヴァイノールアーダ』出現
ラノフ芯林の手前まで移動したルゥトは、前回この林で出会ったユニコーンの言葉を思い出す。確か──
「結界で林の一部分を括っとるから、よーきーつけて林を歩いとかんと、気づかんと通り過ぎてまうでー」
──とかそんな内容だったか。いくら霊獣とはいえ、人語を話すにはやはり多少の無理が生じるのか。かなり訛りの酷い口調ではあったが、それ故に容易に思い出すことができた。
彼の言葉を信じるならば、まず、ユニコーンが話していた結界とやらを見つけなければ何も始まらない訳だが、果たして見つけられるかどうか。とにかく、じっとしていても始まらない。ルゥトは林を歩き回ってみることにした。
霊のアビリティ『封印術』が起動!
霊は林の結界を発見した!
霊は経験値「10」を得た!
職能を用い、林の一部を括っているという結界を発見することに成功した。更に、封印術を使って見つけた結界に綻びを生じさせ、隠匿されていた林の奥へと進む。
と、突然湧き出した上方からの殺気に、ルゥトは素早く武器を抜き放つ。同時に深緑に染まる木々の隙間から、背に大きな翼を持つ人影が踊り出て、手に構えた槍を鋭く突き出してくる!
→Battle Start!


翼人種 VS 流転の楽隊






Turn1
○ル HP:479/479
○霊 HP:362/362
○同 HP:385/485
○敏 HP:465/465
○ノエルHP:310/310
●フェイゾンファイターA HP:700/700
●フェイゾンファイターB HP:700/700
【“ラノフ芯林・翼人種”の続きを読む】
- 2008/05/03(土) 23:59:59|
- 霊獣と翼人種
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朝更新→「狩人の村ティネ」ラノフ芯林
→[Commander Message!]『オルタードマウス』出現
芯林へと歩を進めたルゥトは、暫くの探索の後、噂の泉を発見することができた。が、肝心のユニコーンがいる気配は全くと言っていいほど無い。
「これからどうされるおつもりですか?」
ノエルの言葉に、ルゥトは前に村の広場で老人から聞いた話を思い出すよう、彼女に云う。確かあの老人の話では、ノエルがユニコーンを誘き寄せる餌になるという事だったが。
「……囮、というのは判りましたが、具体的にはどうすればいいのでしょう?」
そんなこと、こちらに聞かれても判らない。ルゥトとノエルはお互い曖昧な表情のまま、暫くの時間意味も無く見詰め合った。
【“ラノフ芯林”の続きを読む】
- 2008/05/03(土) 23:30:00|
- 霊獣と翼人種
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夕更新→「狩人の村ティネ」村の広場
→[Commander Message!]『アビステュナヘイル』出現
「うぉーい」
──と。村の広場へと出かけたルゥトとノエルは、広場の中央でさながら『ヌシ』の如く鎮座する老人に声を掛けられた。ルゥトは大袈裟な仕草で手招きする老人に従い、彼の座る長椅子に腰を降ろす。ノエルは老人の間にルゥトを挟んだ位置に座った。
「いやはや、本当にくるとはな。どれ……何かワシに聞きたいことでもあるかね?」
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- 2008/05/02(金) 23:59:59|
- 霊獣と翼人種
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